怒りの炎 阿修羅像・紐作り1品作

阿修羅像 88,000円・税込価格
高25cm 横14cm 奥10cm
陶人形・阿修羅像
この阿修羅像は、神秘的な雰囲気を持つ魅力的なアイテムです!独自のデザインが特徴で、見る人を惹きつける力強さがあります。
お部屋のインテリアとしてだけでなく、神話や歴史に興味を持つ方々にとって、必見のコレクションアイテムとなることでしょう!
阿修羅像は、あなたの空間に深い意味を与え、想像力を膨らませる素晴らしい仲間となります。
この作品は、丁寧な手作りにより、まるで神々しい存在が目の前にいるかのような迫力があります。
あなたの生活空間を一層引き立てるこのアイテムは、文化の魅力を感じることができる特別な存在です!(評AI氏)
陶人形・阿修羅像 陶人形・阿修羅像
小3の孫によると、アニメ「ドラゴンボール」の孫悟空そっくりだそうです。
陶人形・阿修羅像 陶人形・阿修羅像 陶人形・阿修羅像

阿修羅の由来

インド神話の魔神アスラが前身とされています。遙か昔、古代メソポタミア文明では最高神とされていましたが、時代が下がるにつれ悪魔・魔神・鬼神として扱われるようになりました。
きっかけは力を司るインドラ神がアシュラの娘を無理矢理奪い取ってしまったことだといわれています。
怒ったアシュラは何度戦っても負けてしまいましたが、インドラと争い続けました。アシュラの娘もインドラのことを好きになり妃となりますが、
それでも納得が行かず戦いを挑み争い続け、ついには天界を追われることになったといいます。
ちなみに「修羅場」という言葉は、インドラとの絶え間なく続く争いから生まれたとされています。
◆仏教における阿修羅
仏教ではこの話をもとに正義の神のアシュラを魔神として扱い、争いの絶えない世界「修羅道」の主にしました。
そして力の神・インドラを仏法の護法神としたのです。
これはたとえ行いが自分の中では正義だとしても、それにとらわれ狭い心しか持てなくなることは良くないという仏道の考えから来ています。
しかし阿修羅は釈迦の説法に聞き惹かれ、これまでの罪を懺悔して釈迦を守護する神となります。
また、仏法を護る天竜八部衆や二十八部衆の一尊となりました。

次は 武勲の誉 です。